こんにちは。
日本の政治家の疑惑は、次から次へと出てくるものですよね・・・。
鳩山さんに続き、民主党の小沢幹事長の疑惑がニュースで話題となっていますよね。
民主党・小沢一郎幹事長が個人資金4億円を家族名義の口座に入れていたことが判明しました。
4億円という多額なお金に関して贈与税の「脱税」はなかったのか?という疑惑がもたれている。
この疑惑に対して小沢氏は、万が一の病気のときに備えて入金したとしている。
ですが、これが真実だとすると一時的な名義借りに近くなりそうすると今度は個人資産隠しの疑いが指摘される事になる。
しかし、昨日のニュースで明らかになった。
「陸山会」の土地購入をめぐる事件で分かったのが下記の通りです。
購入した翌年である2005年に陸山会へ入金された多額な資金である4億円の原資については、「知人から預かった現金だった」と小沢氏が説明したこと事が分かった。
小沢氏が東京地検特捜部の2度目の聴取に対しこれのように語ったそうで、この事は弁護士の話から伝わりました。
ちなみに、「陸山会」は小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の事です。
この4億円は、05年3月(陸山会が土地を購入した翌年に当たる)に同会の口座に入金された後、5月に全額が引き出されていたことが判明している。
小沢氏側の弁護士によると、小沢氏は2度目の聴取に対してはこのような言い方をしているそうだ。
小沢氏は、この多額な4億円の原資について下記のように説明している。
「既に死亡している知人から預かった現金で、それを預かった後はすぐにその資金を引き出し、そして返した」。
この預けたと言われる知人はかつて小沢氏の側近だったと、小沢氏の弁護士が語っていましたね。
そして、関連政治団体の代表者や会計責任者も務めていたという人物でもあるそうです。
この多額なお金を、知人から預かったのは入金の直前。このお金を入金するまでは事務所で保管していたと話したそうですよ。
小沢さんは、この事について陳述が二転三転していますよね。
このニュースを見ても、本当なのか?ついつい疑ってしまいます・・・。
日本の政治家は、本当にお金の問題が多くこういう方が日本のトップだと思うとなんだか切ない気持と怒りを覚えますね。
国民の為に、政治家になったのではないのか!ってついつい言いたくなってしまいます。