相続税を払うまで・・・。

相続税についていろいろ調べてみました!

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こんにちは。
毎日、梅雨らしい日が続きますね。
ジメジメそしてムシムシとしていますが、体には気を付けて下さいね。
またこの時期は、カビが発生しやすい時期です。
食品の扱いには十分に気をつけて下さいね。

相続税が発生すると、いつまで申告しなくてはならないのか?ご存じでしょうか?
その相続税の申告日を、万が一過ぎてしまうとどうなるのか?早速、調べていきましょう。

相続税の申告は、相続の開始を知った翌日から10カ月以内と決まっています。
この10カ月以内に、税務署へ相続税の申告しなくてはなりません。
税務署は、亡くなった方の住所がある税務署となります。
相続が発生したからといって、当然税務署から案内などはありません。
自分で申告書を税務署まで取りにいって手続きを取らなくてはなりませんよ。

万が一、この税務署への申告をしなくてはならないのにうっかりと忘れてしまっていた場合にはどうなるのでしょうか?
この場合には、相続税の申告をするようにと税務調査が入り税務署からしっかりと通知書が届きます。
そして、税金の徴収額の15%の加算が要求されます。
このように手続きを忘れてしまうと、15%の無申告加算税の支払いをしなくてはならないので相続税の申告を忘れないように気をつけて下さいね。

また相続税の申告を忘れていた場合の時効は、5年と決まっています。
詐欺行為や不正行為の場合には、7年と決まっています。
きちんと相続税の支払いを期限内にするように注意して下さいね。

相続の手続きで引継ぐ場合を書き出してみました。
①自動車・自動車保険(自賠責・任意保険)
②家の火災保険の名義変更
③公共料金
④銀行引き落とし口座
⑤借家・賃貸住宅・市営住宅など
⑥電話
⑦預貯金口座
⑧ゴルフ会員権

このほかに、まれなものとしては特許権・著作権・出資金・保証金・各種免許があるそうです。
まぁ自分には特許とか著作権なんて関係ないですけどね!