相続税を払うまで・・・。

相続税についていろいろ調べてみました!

Archive for the ‘相続税:遺言書’ Category

こんにちは。
やっと春らしい季節となりましたね。キレイな桜があちこちで咲いているようです。
各地で、入園や入学式を迎えられた方も多いようです。おめでとうございます。
私達も、この春から新たな気持ちで迎えたい所ですよね。

今朝のニュースで知ったのですが、相続税の大きなニュースが流れていました。
名古屋で遺産を隠して、2億円の脱税を行っていたというニュースです。
この遺産というのが、3億6千万円というから驚きです。
開業医の養女が、養父の死後にその遺産を隠していたそうですよ。
養父が亡くなったのが、2007年なので2年と少し隠していたそうです。

このようなニュースを時々耳にしますよね。
日本のトップである、鳩山首相も母親から受けた多額な資金提供問題もありましたよね。
最近では、このニュースは落ち着いたようですがやはり疑問に思うには私だけでしょうか。

私の父も、相続税でもめる事を恐れ自分の母に遺言書を書いてもらったそうです。
法的に、有効になるように税理士さんのアドバイスを受けて作成をしたそうです。
大きな遺産もないのですが、会社を経営している父は実母がいなくなった時の会社の株や権利などお金も含めて手続きをしたんだそうです。
あなたも、遺産相続でもめたりしないように手続きをきちんと取ってありますか?
自分がいなくなった後に、遺産でもめている親族ほど見たくないものはありませんよね。
その為にも、やはり遺言書は必要なのかもしれませんね。

こんにちは。
今日は、3月3日です。ひな祭りですね。
早いもので、今月はもう卒業式のシーズン。卒業式を控えている方も多いかと思います。
悔いのないような生活をして下さいね。
また、来月は新年度となります。学生ではない方も、新たな気分で迎えましょう。

相続税にまつわる疑問点をについてお話しをしていきたいと思います。
遺言が、書面では無くテープでのなのだがそれでもこれは遺言として有効なのでしょうか?

遺言テープの存在が明らかになり、その内容はどうやら兄が有利な内容となっているという事もあるかもしれません。
この場合はどうなるのでしょうか?

残念ながら、テープは正式な遺言にはならないそうです。
よくテレビなどで相続シーンなどがあるのですが、カセットテープの存在やビデオテープで遺言を残したシーンを見たことがありませんか?
その遺言テープでは、本人の声で言われているのでその亡くなられた本人が言われた事に間違いないかもしれません。
ですが、もしかしたらその遺言を言うようにと言われ遺言をテープに残しているのかも?と考えられるからです。

遺言になるのは、自分で書いてある自筆証書遺言が正式な遺言書となります。
その他には、公証役場で書く公正証書もしくは自分で書き遺言の存在のみを宣言する秘密証書遺言が正式な遺言書となるそうです。
亡くなられた後に、万が一自筆の遺言書が見つかった場合には、家庭裁判所の検認をうける必要があるで注意をしてくださいね。