相続税や贈与税が発生した時は、必ずと言っていいほど「税務調査」がやってくるそうです。
何もやましいことがなければ、ちゃんと税務調査を受けておくと良いそうだが・・・
相続した場合の税務調査はどのようなことをするのか?またどのような点に気をつければうまく調査を乗り切ることができるのか調べてみることにします。
調査のポイント
●家族名義の預金の実質的な所有者は誰か?
・通帳の保管状況や実際所持人
・家族構成、家族の年齢、職業、年収、保有資産の状況
・各預金の資金源資の追跡
・通帳使用印鑑の印影やサイン
●自宅や勤務先の近隣の郵便局に申告があるか?
●死亡前5年間で大きな金額の動きは理由あるものなものか?家族名義預金や架空預金の形成の可能性はないか?
●被相続人の所得から判断して預金の申告額は適正か?
●相続開始直前に多額の資金などが引き出されていないか?
税務調査は相続した年か翌年には必ず税務調査に入るらしいので、それまでに手続きを完了させておきたいものです。
万が一、期限後申告になった場合はペナルティがあるのでしょうか・・・?
次回はそのことについて調べてみたいと思います。