「10億までは数えていたけど、数え切れなくて数えるのをやめた」。
これが、過去最高の相続税を約28億円を脱税した疑いで大阪地検特捜部に逮捕された李初枝容疑者(64)。
現金の58億円は段ボール箱や紙袋にいれて物置などに無造作に入れておいたのだそうです。
一般市民の私にはこの58億円なんて想像もつかない金額・・・・
この李容疑者が相続税を申告したのは平成17年8月。
相続財産は総額約16億円にも及んでいたのだが、申告内容に不審な点があったとして国税局が税務調査に着手したそうです。
ちゃんと相続税の申告をしているにも関わらず不審な点があるなんて思われるってことは相当の不審者だったのでしょうかね?!
この容疑者の自宅からは多額の現金が発見されたそうです。
しかし、この容疑者がなぜこのような事態になったのかというと、この容疑者の父親が貸金業などで得た資金を元手に不動産や旅館経営を展開し、一代で巨額の財をなしたのだそうです。
地元でも評判の資産家だそうで・・・
しかし、この父親が死去すると、その後法定相続人となった容疑者らが父親名義の預金を引き出し始めたのがきっかけ。
これらの行動が、今回の脱税につながったのだといわれています。
自分は見つからない!
そんな風に思っていてもきっと誰かは見ているはずです!!
悪い事はできませんね!
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