相続税を払うまで・・・。

相続税についていろいろ調べてみました!

Archive for 5月, 2009

5月
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相続税と広大地の関係

Posted by 相続空 under 相続税とは

相続税について調べているのですが、今回は相続税も関係することについてお話しようと思います。
それは、広い土地を所有している場合の相続税について。
広大な土地を持っていればいるほど高額な固定資産税を払っていると思いますよね!!
しかし、この土地の評価を下げる方法があるらしいのです。
それが、相続税の広大地という評価なのです。
これに該当すると評価が半分近くになるというメリットがありあます。

「広大地」に該当した場合のメリット
「広大地」に該当した場合の評価が大きく下がります。正面路線価×(0.6-0.05×地積(平米単位、最大5,000平米まで)/1,000平米)=1平米当たりの評価
1平米当たりの評価×地積(実際の地積)=相続税の評価として算出されるために、1平米当たり30万円で2,000平米を単純に評価してしまうと相続税の評価額は6億円にもなってしまうのです。
しかし、これを広大地にすると半分の3億円でOKになるというものです。
広大地というのは何も林や森といったように何もない所の事をいうのではなく、自宅や建物が農地などでも下記の要件さえ満たしていれば広大地に該当するのです。
1.500平米以上
2.開発を行う場合は、道路や公園などの公共公益的施設用地の負担が必要な場合。
3.大規模工場用地に該当しない。
4.中高層集合住宅等の敷地用地には適さない
このようなつぶれ地がある場合には広大地の評価が使用する事ができるのです。

反対に「広大地」の適用が受けられない土地には次のようなものがあります。
1.容積率300%以上の地域に所在する土地
2.大規模店舗やファミリーレストランなどで有効利用されている敷地
このような土地の場合は公共公益的施設用地の負担が必要だとはいえないために広大地とは言えないのだそうです。