相続税についてあれこれお話ししていますが、なぜ僕が相続税について話すようになったかというと、父が死亡したのがきっかけで相続して相続税を支払うことになったんです。
そんな相続税がキッカケで相続税について調べることになったのですが、結構奥が深いものですよね!
こんなことなら、父が死亡する前にもっと相続税について調べておくことが大切だなぁ~って思ったんです。
そんなことがキッカケで相続税を支払ったあとも、引き続き相続税について調べてお話しているんです。
まぁ自分の将来のことも考えて勉強しておくのもアリかな?なんて思ったんですけどね!
そのために、まず覚えておかなくてはいけないのが遺言状に関すること。
相続をするときにとても役立つというか、効力を発揮するのがこの遺言書なんだけど、遺言では財産の処分や相続人に関することや、遺言執行人といった指定が出来るそうなんです。
遺言を書くときの大切なポイントについてお話しておきます。
■法定相続分を変えること
法律で決められている相続分を変えることができるそうです。
母親と子ども2人が相続することになった場合、法定相続分はお母さんが2分の1で、子供がそれぞれ4分の1という配分なんですが、遺言にもし長男に2分の1を相続させると書いてあれば、その割合で分割することができるんです!
■財産を指定すること
相続させる財産を指定することができる効力をもっているのです。
土地は二男に相続させると書いてあればその通りにできるのです!
法定相続分を変えただけでは割合は決まっていたとしても、具体的に誰が何を取得するのかどうかの協議が必要となってきます。
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